審査員20260314




4年後、退職。のち稲尾光子バレエスクールの教師となる。
怪我をきっかけに、レッスン以外の過ごし方の大切さを学び初める。ピラティス・ジャイロトニックのトレーニング・整体、食事など日頃からのケアの大切さについても知識を深める。又海外でのバレエの経験も数多く積む。
【2010年】
フリーランスとなり関西一円で後進の指導をしつつ、毎年数多くのゲストとして招かれ舞台に立つ。
【2022年】
福岡に転勤.
現在、さらに活動の場が広がっている。
チャコット西心斎橋スタジオ
チャコット神戸スタジオ
プリマステッラバレエ
チャコット福岡
福岡バレエセンター
ルルエスバレエスタジオ
スタジオレーヴ
【1999年】
当時のイングリッシュナショナルバレエスクール校長キャサリン・ウェイド氏に入学を許可され、編入と言う形で、イングリッシュナショナルバレエスクール入学。2年間の勉強の合間に、イングリッシュナショナルバレエ団のカンパニー公演にもアンダースタディー(代役)などで参加。
【2001年】
卒業後、17歳で香港バレエ団に入団。 クラシック作品「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」、「ロミオとジュリエット」以外にも、 香港でしか味わうことの出来ない「ラストエンペラー」、「ムーラン」などの作品にも出演。 アメリカツアーにも参加するが、怪我のため香港へ帰国。
【2002年】
怪我の治療も兼ねて、イタリアのミラノスカラ座のバレエスクールに入学。イタリアを代表し、世界で活躍する振付家の作品の指導を受ける。 在学中、ミラノスカラ座バレエとの契約を結び、カンパニー公演に出演。 ローラン・プティ氏の作品「コウモリ」と出会う。
【2004年】
滞在許可の壁が立ちはだかり、イタリアのトリノバレエ団に一時入団。 ソリストに昇格し、数々の世界的なダンサー達が出演するガラ公演にも出演。
【2008年】
当時の芸術監督マールク・ディボウ氏の誘いでスウェーデン王立バレエ団に入団。 カンパニーメンバーや一流の講師、振付家と共に、世界を代表する作品など多くの公演を経験。
【2013年】
日本に帰国。 バレエ教室(Prima Stella Ballet)の運営と共に、バレエの普及活動を始める。
【2016年】
8月に Kobe International Art を設立、現在に至る。
在学中よりカールスルーエ州立バレエ団『白鳥の湖』『リーズの結婚』などの公演に多数出演。
【2013年】
韓国のユニバーサル・バレエ団に入団。2017年『くるみ割り人形』で全幕主演デビューを果たす。
【2018年】
9月、Kバレエ カンパニー(現Kバレエ トウキョウ)にプリンシパル・ソリストとして入団し、2025年3月に同バレエ団を退団。
ユニバーサル・バレエ団での主な出演作には、『くるみ割り人形』クララ、『ドン・キホーテ』キトリ/キューピッド/花売り娘、『白鳥の湖』パ・ド・トロワ/四羽の白鳥、『ジゼル』ペザント・パ・ド・ドゥ、『眠れる森の美女』勇気の精/カナリアの精、マクミラン版『ロミオとジュリエット』ジュリエットの友人、クランコ版『オネーギン』、ナハリン振付『Minus 7』など。
Kバレエ トウキョウでの主な出演作には、熊川版『白鳥の湖』オデット/オディール/二羽の白鳥、『シンデレラ』タイトルロール/トンボ/ティーカップ、『ロミオとジュリエット』ジュリエット、『海賊』メドーラ/オダリスク、『ドン・キホーテ』森の女王/花売り娘、『くるみ割り人形』マリー姫/アラビア人形/花のワルツのソリスト、『眠れる森の美女』オーロラ姫/リラの精/フロリナ王女、『マーメイド』プリンセス/マーメイドの姉/プリンセスの友人、『カルメン』タイトルロール/ミカエラ、『クラリモンド~死霊の恋~』全編タイトルロール、『マダム・バタフライ』タイトルロール、『ベートーヴェン第九』第2楽章・第3楽章主演、『シンプル・シンフォニー』などがある。熊川哲也振付『カルミナ・ブラーナ』では、初演キャストとして白鳥役を務めた。
受賞歴には、2006年OSAKA PRIXクラシックバレエコンクールJr2部第1位、2010年名古屋バレエコンペティション21プロ部門および1e部門ともに第1位、2012年国際バレエコンクール「Le Chausson d’Or」第2位などがある。
【2005年】
フランス、カンヌ・ロゼラ・ハイタワー プリプロフェッショナル科留学 モニク・ルディエールに師事。
【2006年】
スペイン Ballet Clasico ART369 入団。
【2007年】
K-Ballet Company 入団。
【2008年】
K-Ballet Company退団。
【2009年~】
フリー。
【2010年~2013年】
堀内元バレエUSA 出演。
【2014年~2016年】
指揮者西本智実率いるイルミナートバレエ公演 「白鳥の湖全幕」 新国立劇場オペラパレス 「くるみ割り人形全幕」 新国立劇場オペラパレス 「泉涌寺音舞台」 京都 出演。
【2019年】
ユーラシアンダンスフェスティバルカザフスタン公演にて ウラジミール・マラーホフ振付の「ラ・ペリ」出演。
【2019年~2021年】
BalletCompanyWestJapan公演 に出演 「パキータ」 「ショピニアーナ」 「ジゼル」全幕 出演 「MME」ソリスト 出演。
【2021年】
全国合同バレエの夕べ 新国立劇場オペラパレス 「La forêt」(振付:玄玲奈) 出演。
【2021年~2022年】
MRBバレエスーパーガラ出演。
<受賞歴>
【2000年】
こうべ全国洋舞コンクール ジュニア2部 5位。
【2004年】
ローザンヌ国際バレエコンクール クォーターファイナル。
【2007年】
こうべ全国洋舞コンクール シニアの部第1位、兵庫県知事賞。
【2014年】
9月春田 琴栄バレエスクールを設立。1年で200名の生徒数になる。
11月個人事業ハートストリングスを設立。
12月バレエグッズ販売のネットショップオープン。
【2017年】
3月監修商品『開脚クッション』が大ヒット 累計6万個販売。
【2018年】
4月東京でクラスを開講する。
6月イヤホンガイドを導入した発表会を行う。
7月堀江スタジオ設立。
10月株式会社 CHERIEを設立。
【2019年】
7月バレエショップシェリ南船場オープン。
【2020年】
8月バレエショップ心斎橋店オープン
9月パーソナルバレエ™️スタジオPBオープン。
【2021年】
1月第1回ガチョーク讃歌オフィシャル公演。
【2022年】
6月大人バレエの発表会をテーマにNHK番組出演。
7月バレエショップシェリ南青山店オープン。
8月第2回ガチョーク讃歌オフィシャル公演。
おはよう朝日NHK番組出演。
12月銀座スタジオ開講。
【2000年】
ローザンヌ国際バレエ・コンクールにてスカラーシップ賞/コンテンポラリー賞を受賞。
【2000年〜2001年】
英国ロイヤル・バレエ学校に留学。
【2002年】
札幌開催のユース・アメリカ・グランプリにて1位、ニューヨーク開催の本戦にて銀賞受賞。
Miami City Balletに入団し、2004年にソリスト、2006年にプリンシパル・ソリストに昇格。
【2007年】
Miami City Ballet退団。
同年9月正式にKバレエカンパニーに入団し、12月にプリンシパルに昇格。
【2009年〜現在にかけて】
アメリカのLos Angeles Balletのゲストプリンシパル。
【2011年1月】
アメリカ コロラド州のNational Ballet of Denver主催のガラ公演にゲスト出演。
【2018年】
バレエ協会埼玉ブロック主催の第30回記念公演『バレエファンタジー』において自ら再演出、改訂振り付けをし、酒井はなを相手に主演。
Angel R、アーキタンツ、イーリスバレエの講師、全国各地でのワークショップ等で後進の育成にも尽力。
【2021年】
中村恩恵振付によるPuzzled Documents に参加。
【2021年より】
一般社団法人西岡・福谷バレエ団のアドバイザー、ダンサーとして活動中。
公益社団法人日本バレエ協会主催都民バレエフェスティバルにて主要な役を任される。
【2011年】
モナコ公国プリンセスグレースに短期留学。
【2012年】
フランスのCannes Rosella hightowerに留学。
パオラ・カンタルーポ,ジョエル・ブローニュに師事、
2014年に首席で卒業。
同年、フランス国立マルセイユバレエ団に入団。
エミオ・グレコ,イリ・キリアン、アレクサンドル・エックマン,フレデリック・フラマン,ジェロエン・フェンブルッフェン,ジャンクリストフ・マイヨなど、世界有数の振付家の元で主要キャストとして活躍。
コンテンポラリーを中心にクラシックやネオクラシックまで幅広いジャンルの作品を踊る。
【2017年夏】
韓国で開催された世界バレエガラに日本人として初めて招待され観客を魅了した。
【2019年〜】
活動拠点をヨーロッパ全土に移しフリーランスダンサーになる。 現在は日本で振り付け,コンテンポラリー指導など幅広い活動を行なっている。